[ エアコンの電気代節約術 ]暮らし役立ち情報 7月号

エアコン電気代節約術!おまかせでんきのお役立ち情報

これからの時期、需要がうんと高まる冷房

7月に入り、夏も本格的。毎日暑い日が続きます。これからの時期、需要がうんと高まる冷房。「実はつけっぱなしが電気代が安い」「マメに消すことで電気代の削減になる」等、エアコンの電気代の節約については色々な情報があふれています。「どれが正しいのかわからない!」という人も多いのではないでしょうか?おまかせでんきでは、気になる毎日のエアコンの節約術をご紹介します。

一番電気を使う状態はどんなとき?

一番電気を食うのはどんな状態でしょうか?それは、[ 室温を設定温度に下げるまで ]が一番電気を食うんです。そして急速に冷やすよりもじわじわと冷やす方が電気代がかかります。

自動運転を活用すべし

エアコンの自動運転機能は、設定温度になるまでは強風。その後は、弱風や微風で設定温度を保ってくれます。まさに、自動で電気代が抑えられる効率の良い運転を行ってくれます。

 

上記で紹介した通り、エアコンは室温が設定温度になるまでが一番電気代がかかるので、こまめにスイッチをつけたり消したりすることは効果的ではありません。自動運転で適温になった状態を保っているほうが電気代の節約になるのです。

自動運転以外にも。家庭でできる節約術

自動運転以外にも、家庭でできる節約術をご紹介します。

扇風機やサーキュレーターを使う

扇風機やサーキュレーターをエアコンと一緒に使うことで、電気代を抑えることができます。部屋の空気は暖かい空気と冷たい空気に分かれています。

 

暖かい空気は上にたまりがちになるので、これを扇風機やサーキュレーターで空気を循環することで、無駄に設定温度を上げ下げする必要がなくなります。結果として電気代の節約につながります。

 扇風機、サーキュレーターは上に向けて使いましょう。

フィルターの掃除も忘れずに

エアコンの節約には、エアコンのフィルター掃除も大事です。目詰まりしたフィルターを使っていると、その分性能が落ちるので余計な電気代がかかるようになってしまいます。目安としては一ヶ月に一回は掃除ができると良いですね。フィルターの掃除は、綺麗な空気を送り出すことにもつながります。

裏ワザ、試してみてくださいね

以上、おまかせでんきの「エアコンの電気代節約術」でした。ぜひ試してみてくださいね。読んでくれてありがとうございました!

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