暮らし役立ち情報[ 部屋干しが早く乾く裏ワザ ]6月号

部屋干しが早く乾く!おまかせでんきのお役立ち情報

これで部屋干しも早く乾く!裏ワザをご紹介

洗濯物の下に新聞紙

部屋干しした洗濯物の下に新聞紙を敷くと湿気を吸い取り早く乾きます。新聞紙をクシャクシャにしてから置くと、より効果的に湿気を吸い取ります。

角ハンガーはアーチ干しに

角型ハンガーに干すときは、両端から丈の長いものをかけていき、真ん中が短いものになるように干します。横から見るとアーチ状になります。こうすると空気の流れができ効率よく乾きます。

ハンガーは感覚をあけ段々干しに

洗濯物を早く乾かすコツは「密着させない」「重ねない」がポイント。ハンガーとハンガーの隙間は10cmほど間隔を開け、短いもの、長いものと交互に段々になるように干せば洗濯物の間に空気の流れができ早く乾きます。

ズボンは裏返し立体的に干す

ズボンは裏返してピンチハンガー等で立体的に干しましょう。ピンチハンガーが無ければ、針金ハンガー2本をクロスさせれば立体的に干せますよ。

その他にもまだあります。部屋干しが乾く方法

部屋干しの王道。送風で気流を起こす

多くの皆さんがやっていることですが、部屋干しをするなら扇風機やサーキュレーター、エアコンなどで風を当て、洗濯物の周りに空気の流れを作るのが鉄則ですよね。部屋の空気を対流させて湿った空気を流し交換させる、これだけで約2時間ほど乾きに差が出るそうです。風の当て方は洗濯物の下側をめがけて、扇風機なら弱風程度でかまいません。洗濯物の周りの空気を交換することが目的なので、風は強くなくてもOKです。

太いハンガーで干す

ハンガーを使う場合は、細い針金ハンガーではなく、太めのハンガーにかけて干すのがポイント。細いハンガーだと前後の生地がくっつき、風通りが悪くなり乾くのを遅らせます。太いハンガーを使用すると前後の生地の間に隙間ができ、乾きやすくなります。細いハンガーしかない場合には、ハンガーにタオルなど布を巻けば太いハンガーになります。クリーニング店でもらったハンガーにいらない布を巻けば、手作りで太いハンガーができます。

裏ワザ、試してみてくださいね

以上、おまかせでんきの「部屋干しが早く乾く裏ワザ」でした。ぜひ試してみてくださいね。読んでくれてありがとうございました!

住まいのことなら何でもお問い合わせください