今話題の三菱「smartV2H」を設置しました。

本日は、三菱「smartV2H」の設置工事のご紹介をします。

まず、「smartV2H」の特徴を簡単にご紹介します。

・電気自動車の電気を宅内の電気に変換し、使用することができます。

・「電力受給制御システム」により、電気自動車(EV)、太陽光の電気(PV)の系統電気を混ぜて使用できます。

屋内 配線、設置工事

smart V2H本体の他に

切替開閉器、受電用主幹漏電ブレーカー、保守用ブレーカー

3つの機器が付きますので、配線、設置しました。

 

smart V2H本体 設置

smartV2H本体設置のための基礎をあらかじめ打ちました。

四方に開いている穴に合わせて、本体を据えてボルトを打ちモルタルを流し固定しました。

このような形に据え付けました。

結線

smart V2H本体に必要な配線は屋内部分は、上棟時にあらかじめ行いました。

・屋外部の配管、配線を行い、本体に結線します。

 

今回は新築の上棟時に配線を行いましたが、配線は既存建物でも、全く問題有りません。

 

 

 

本体設置完了です。

宅内にsmart V2Hのモニター付きリモコンを設置しました。

このモニターで、ご家庭の電気の流れを見ることができ節電意識を高めることができます。

 

試運転を行い

全機器の設置が終了になります。

 

smart V2Hは、ご家庭の電気の節電、ゼロエネルギーハウス実現を目指すために

必要なシステムといえます。

その他にも、災害時の停電に備えるという使い方も出来ます。

 

 

弊社一階にあります「smart eco house」にてV2Hのご体験が可能です。

ご興味ある方は、是非お越しください。

 

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