伊奈町 ハイブリット蓄電池設置工事

伊奈町 ニチコン製 ハイブリット蓄電池(ESS-H1L1)設置工事

伊奈町の弊社社員住宅にてニチコン製 ハイブリット蓄電池(ESS-H1L1)を使って実生活での実証実験を行います。この蓄電池を導入することにより日中太陽光で発電した電気を蓄え、日没後太陽光発電設備が止まっても充電した電気を使って電気の自給自足が可能な設備です。弊社ではこれを『自電自足』と呼んでいます。

蓄電システム設置工事

搬入前の蓄電池です。このままでは重量が約260kg近くありますので施工マニュアルに従いバッテリーモジュールを取り外し、小分けにして運搬します。

中身を抜き出し個別に搬入を行います。この際、見えない中身であっても傷がつかない様養生を行いながら搬入します。

バッテリーは1個でおよそ30kg位あります。

基礎にアンカー止めをし、地震などの揺れによる転倒を防ぎます。

 

本体を固定したら最初に取り外したバッテリーモジュールを元に戻していきます。

 

 

 

配管・配線を接続して設置完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この住宅では日中の電気代が「買う」より「売る」方が安い『グリットパリティ』となる為、太陽光発電で発電した全ての電気を自宅で使えるようにするにはどのようにしたら良いかという事からスタートしました。それ以外に長期停電時にも自立運転で太陽光で発電した電気を蓄えて夜に使う事が出来ます。災害時情報収集に必要な電力も確保することが可能な為、「安心も一緒に買うことができる」のが蓄電池だと思います。少し高いのですが、火災保険・地震保険のように保険を掛けても有事の際にしか役に立たない「安心」より常日頃から経済効果を生み出し、更に有事の際に役に立つ蓄電池で「更なる安心」を手に入れてみませんか?

 

 今後、実験・検証を行いながらこのブログにてご報告させて頂きます。

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