IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターは、火を使わないのでお手入れが簡単で不完全燃焼や吹きこぼれによる立ち消えの心配がありません。省エネで安全に対する消費者意識沿った調理器具です。電気を使用し調理をすることで、調理時間の短縮や熱効率がいいので維持費が安く、安全性が高い調理器具です。

ガスコンロからIHクッキングヒーターへ交換

配線工事

IHクッキングヒーター据付及び専用回路増設工事

分電盤にIHクッキングヒーター専用の200Vの回路を増設・設置し、キッチンにIHクッキングヒーター本体を据付ます。


アンペアブレーカー・漏電遮断器取替工事

分電盤にIHクッキングヒーター専用に使用できる予備回路はあるが、アンペアブレーカー・漏電遮断器の容量が50A未満の場合、アンペアブレーカー・漏電遮断器取替工事が必要となります。


分電盤取替工事

分電盤にIHクッキングヒーター専用に使用できる予備回路がなく、アンペアブレーカー・漏電遮断器の容量が50A未満の場合、

分電盤の取替工事が必要となります。


引込口配線取替工事

電気配線が、「単相2線式」注1の場合、引込口配線取替工事を行い、200VのIHクッキングヒーターを使用できる「単相3線式」注2にします。

 

注1.単相2線式とは、電柱から2本線で引き込む方式で、100Vのみ使用できる方式です。

注2.単相3線式とは、電柱から3本線で引き込む方式で、100Vと200Vを併用できる方式です。

※集合住宅では全体の電気容量の関係で200V工事が行えない場合もありますので、お近くの電気工事店、住宅電気工事センター、管理組合、管理会社などにご連絡ください。

単相3線式配線の確認方法

■お客さまの電気配線が単相3線式かどうかを確認するには、ご自宅の電力量計をご覧いただき、赤帯びに白で『単3』と記載されていれば単相3線式配線です。記載の無い場合は単相2線式配線で分電盤の工事が必要になります。

設置工事

ガス器具からの切り替えの場合には、ガス器具の取り外しと、IHクッキングヒーターの設置工事が必要になります。またIHクッキング専用のコンセントの設置なども必要となります。設置式のものとビルトインタイプのものがありますが、ビルトインタイプのものは、設置のための工事が必要になります。設置用のものであれば、ご自分で購入してきたものを設置するだけで使用可能です。

IHクッキングヒーターご購入割引制度

お見積もりから工事一式までをセットにお申し込みをいただいたお客様には、IHクッキングヒーターの本体価格を大幅割引で大変お得にご購入いただくことが出来ます。

詳しくは、IHクッキングヒーターの価格をご覧ください。

工事費用について

工事費用はお客様の電気設備によって異なってきます。

概算になりますが、参考にしていただける価格を提示いたします。

単相 3 線式
配線
分電盤
予備回路
アンペアブレーカー
漏電遮断機容量50A以上
工事費用
目安

 あり

あり  あり  4万~5万 
あり あり なし 6万~7万
あり なし なし 8万~10万
なし なし なし 9万~12万

※上記費用は、あくまで参考例です。また、費用は電気工事のみで、「ガス配管の処理・撤去工事」、「ガスオーブン等の大型機器の解体撤去」などの費用は含まれておりません。

※上記費用は、IHクッキングヒーター本体価格は含まれておりません。

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