照明工事

天井の照明交換などを含め、配線から取り付け、看板照明、街路灯まで各種新規取付工事、交換工事を承っております。

住宅用照明

照明の交換

インターネットで照明器具を購入したが、天井などの高所への取り付けは危険が伴います。特に高齢者住宅など、天井への取り付け作業は、上を見ての作業になることが多く、足元がふらついて床への転落や、飛び降りた際に、骨折するという例があとを絶ちません。当社は、電球1個の交換作業から対応しております。お気軽にお問い合わせください。可能な限り早く対応をさせていただきます。

引掛シーリング取り付け工事

引掛シーリングとは、天井部分に取り付ける照明器具などを簡単に取り付けられるようにしたコンセントのことを言います。一般に引掛シーリングは角型と丸型があり、一般家庭では、大抵の場合天井のほぼ中央部分に設置されているのが普通です。ホームセンターなどで購入が可能ではありますが、いい加減なシーリングの取り付けは火災発生の原因になることもあり、電気工事士の資格を保有しなくては出来ません。新たに設置する必要がある場合は、必ず電気屋に工事を依頼しましょう。(ご自分が資格を保有していればもちろん問題はありません)

LED照明への切り替え

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住居廻り

玄関廻り

室外に取り付ける照明は、防水加工されたものを使用します。電池式や太陽光を利用したものなどによっては、配線工事が不要なものもありますが、門柱などへの取り付けを考えると、専門業者に依頼するのが間違いはないでしょう。住宅周りの照明は夜間の自宅の雰囲気を左右するもので、なおかつ灯りが近所迷惑にならないように考慮する必要もあります。配線工事が必要なものについてはスイッチの取り付け工事も必要となります。配線不要のもので玄関先に設置した玄関灯などは、人感センサー付きのものが多く、室内への配線が不要なものが多いのも特徴です。

防犯灯

夜間不特定多数の人が通行する生活道路で、設置場所の状況に応じて電柱に共架したものや専用の柱を建て取付を行うタイプのものがあります。これらは暗くて通行に支障がある場所や、防犯上不安のある場所に設置される街灯です。

ダウンライト

ダウンライトは一般的に天井に埋め込むタイプで形状は丸形が一般的です。光の空間の目的に合わせて使い分ければ、明るく照らすことや光をやわらかく拡散させ、まぶしさを防止できます。ダウンライトは内部の周りに空間を確保する必要があるので専門業者にお尋ねください。

ガーデンライトは、お庭の夜景を楽しむのにもってこいの照明器具です。リビングのカーテン越しに見えるお庭の夜景は、庭のお手入れが好きな人にとっては夜のリビングがくつろぎの空間になることでしょう。ガーデンライトは12Vを採用していることが多く、発火や感電の心配が少ないため、DIYで設置される方も多いと思います。室内からのコントロールが必要な場合には、無線でのコントローラーがない限りは、工事が必要になります。また、100Vの器具を取り付ける場合には、電気工事士の資格が必要になります。

街路灯など

街路灯

デザイン性を高め、自立したポール式、電柱取付式等があり、ほとんどの場合道路管理者、商店街等が中心となっています。近年エコロジーや経費削減の観点からLED照明のものや太陽電池式の電灯に切り替えが多くなっています。

投光器

特定の方向に強い光が出るように作られ、スタジアムや舞台の演出などに幅広く利用されています。工場や倉庫や駐車場などあらゆるよ用途に応じて明るさを調節でき、工事することで壁や高所など設置することができます。

店舗など

ショーケース照明

展示商品をより美しく魅力的に見せるためのショーケース用の照明は様々なものがあります。予めショーケースに照明器具が着いているものや、自分で設置するといったケースも多いと思いますが、ショーウインドウなど寸法を合わせなくてはならないものについては、設計士や施工業者などと相談してお声がけくだされば工事を行うことも出来ます。また、照明のついていないショーケースを照明付きのものにすることで、費用を抑えて照明付きショーケースにカスタマイズすることも可能です。

看板用照明器具

看板を照らし出す照明は、殆どの場合、内側から照らすもの、外側から照らすもの、サインがそのまま光るもの、間接照明として文字などを浮き上がらせるものに別れます。看板用の照明には、ただ文字が読めればよいというだけでなく、より店舗を魅力的に見せるという用途もあるはず。様々な電球や照明器具が使われますが、ポップを含め、外に設置するものは防水加工されているものが殆どです。ついふらっと立ち寄ってしまうあの赤提灯も看板照明の一種です。当社にご相談いただければ、看板照明の専門業者とのつながりがあるため設計から施工まで幅広い対応が可能です。

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