サッカーボールの秘密

新幹線からも見える巨大なサッカーボール。
地元では「サッカーボールを作っている会社?」とか、
「スポーツショップでしょ?」なんて声も聞こえてきたり…。

でも、スポーツショップじゃありません!

恒電社は社長以下大のサッカーファン!

新社屋を建てるにあたり「屋上に大きなサッカーボールを載せよう!」と話が進み、現実になってしまいました。
社員はサッカーを通し、フェアプレイ精神を学び、協調性を養い、勝利を目指す(目的を達成する)プロセス(過程)の大切さを知っています。

ハーフナーマイク選手に載せてもらおう!

そんな、話もジョークで出ていたのですが、それは話だけで終わり(笑)実際にはクレーンを使って載せました!

クレーンを使って乗せましたが結構軽いんですよぉ。

このボール、実は人の手で持ち上げられる位軽いのです。びっくりですよね。

工場で組み上げてから、トラックに積んで運ばれてきました。

大きさは直径で3メートルほど、丁度、ピーター・クラウチ選手のヘディング最高到達点と同じくらいでしょうか?一般のサッカーボールと比べると、その大きさにびっくりです!

吊り上げる時はまるで解体作業の現場!

クレーンにつられているボールは、ビルの解体などで使用される鉄球みたい(汗)


出来たばかりの社屋を壊さないでぇ~!

夜は光るんです!

取付当初
「台風の翌朝、出社したらサッカーボールがなくなっていて、
何処に行ったか探していたら グランドのサッカーゴールに入っていた」
なんて笑い話をしていました。

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